建替え、全改修

建替えか!? 全改修か!?

現場確認
建て替えか、全改修かの判断基準は築年数ではありません。
使える場所がどれだけ残っているかが大きなポイントとなります。

自分の判断だけでなく、プロの目で構造体などチェックしてもらいましょう。どちらも可能ということなら、費用面で負担が少ない方をご提案しています。






建替え事例 「自然の風が通りぬける 本物志向の2世帯住宅」

建物の構造躯体も古くなり耐久性が損なわれていることから、建替えにより家を再生することになりました。

人生2度目の家づくりとなったM様ご夫婦。
古くなった家を再生するにあたって、こだわったのは質。
それは、息子さんご家族に新しい家でずっと幸せに、快適に過ごしてもらいたいという親心でした。家の細部までとことん吟味して出来た家は、自然の風が通りぬける木をふんだんに使った家となりました。
さらに、以前の家の使えるものを再利用するというアイディアで、思い出も新しい家へ持ってくることができました。
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全改修事例 「親の思い出を残しながら新しい形へ」


建物の構造躯体はコンクリートであったため、躯体を生かした全改修で建物を再生することになりました。

長い間空き家だった家を、世界でひとつだけの住みやすい空間へと大幅リフォーム。
「見た目にもとことんこだわりたい!」
「でも、思い入れのある場所は残したい・・・」
「オリジナリティーいっぱいの空間にしたい!」


ご夫婦の願いを託されて、昔と今を融合させたコンテンポラリーデザインの住宅へと再生させました。

全改修 LDK
キッチンを対面式にして、広い開放感のあるLDKへ
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洗面器2つの洗面台




コーディネートトイレ




全改修事例  「子どもたちが孫を連れて集う家へ」


建物は某住宅メーカーで30年ほど前に建てられた家でした。
家の外壁、室内の水回りを始め、内装の壁や床などの経年劣化・・・、新しくしたい!の思いがありました。
加えて、床下や窓からの冷えのお悩みもあり、「断熱」リフォームへの関心を持てれていたご夫婦様です。

構造躯体は軽量鉄鋼づくりであったため、躯体を生かした全改修で、室内に関しては1階部分のみをリフォームすることになりました。


30年の時間の経過で暮らし方は大きく変化しました。
子どもは巣立ち、夫婦の時間が多くなりました。
「まだ動けるうちにリフォームをしなきゃ。」
「みんなが集う家にしたいから、きれいが続く収納とか大事よね。」


生活しながらの1階部分のリフォームには不便もありましたが、リフォーム後の住まいが快適になったことに大変満足されています。





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外壁塗装BEFORE
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AFTER外壁塗装
外壁塗装で新築当時の輝きを
before
リビング改修BEFORE

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after
リビング改修AFTER
家具をなるべく置かず、作り付け家具で部屋をすっきりと
トイレリフォーム手洗い器新設
トイレには単独の手洗い器を新設
浴室AFTER
浴槽はワンサイズアップへ
床下断熱
床の冷えには床下断熱を
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