屋根の裏を茶色でコーディネートしてみました!|名古屋市緑区の外壁塗装リフォーム

2020年8月25日|カテゴリー「外装リフォーム
名古屋市緑区にて屋根の葺き替えと外壁塗装のご注文をいただきました。
お客様からご相談をいただいたのは4月くらいのことですが、検討期間と梅雨の時期を避けたため、完成まで時間を有しました。
雨漏りなど急を要する内容ではなかったため、じっくり考える時間もあって良かった!と喜ばれました。




before
外壁塗装BEFORE

horizontal
after
軒裏 茶色に


屋根はコロニアル材の劣化が大きかったので、メンテナンスフリーの瓦へと葺き替えに。
瓦は防災瓦といって従来の瓦より軽量で、台風などに強い仕様です。

外壁塗装は従来のイメージを残しつつも、スタイリッシュに仕上げることをテーマとしました。


軒天を白から茶色へ
屋根の裏を建築用語では軒裏、軒天、軒天井と言います。
軒天のデザインが木目の住宅を見たことはありませんか?



今回は軒天に使われている材質はそのままに、木の色の着色をした事例です。
そうすることに追加費用はいただきませんが、熟練の塗装技術が出来を左右します。