ウッドデッキとアプローチの屋根は作れますか?相談 刈谷市の保育園

2016年9月29日|カテゴリー「外装リフォーム
以前 年長児さんたち用のウッドデッキを造らせていただいた刈谷市の保育園様にご相談を頂きました。

今度はもっと小さなクラスの子どもたちがプールまでを裸足でどうできるようにウッドデッキを造りたいということと、
園児のお母さまたちが、雨の中傘をささずに門から入れるように屋根は作れるかという相談でした。

前回のウッドデッキは、取り外しができるような作りにしてほしいとのことでしたので、
女性の保育士さんでも持てる大きさで、パズル式にしたのでした。

今度は、扇型にしたいとのことでしたので、
早速調査にお伺いいたしました。
ウッドデッキ
こちらの保育園では園内を裸足で過ごすことを大切にさせているとのことです。園児たちを冷たいコンクリートの上ではなく、木の上で歩かせてあげたい!という先生たちの願いだそうです。
ウッドデッキ1
ウッドデッキの希望のサイズ、形は、端から端まで12mぐらいあって、扇形に作りたいそうです。ウッドデッキというよりは、木でできた通路といったイメージです。
保育園では、子供たちが裸足でウッドデッキの上を走るので、
足に負担が少なく、ささくれなどでケガをしない最新の注意を払いながら
木材の素材選びからスタートです。

その上、外部で使われるので腐りにくいことも重要です。

素材を生かしたウッドデッキをご提案しようと思います。



もう一つは、門の上にも屋根を作りたいというご相談。
今の屋根から直角に伸ばす形で、
柱はできるだけない方が邪魔にならないようにとのことでした。
アプローチ屋根に増築
雨の中、園児を抱いたまま傘を持って門扉を開くのはとても大変。送迎のお父さん、お母さんの気持ちに寄り添ったやさしいリフォーム計画ですね。
アプローチ屋根
どの様な形でアプローチの屋根を作るのがいいか思案中です。


保育園では住宅と違って様々なご要望が出てきます。

園長さんやたくさんの保育士さんは、園児たちはさることながら、
毎日の送り迎えに頑張っているお母さんたちのことにも気にかけているんですね。

そんなことから、普通では考えもつかないようなご要望も言われたこともあります。

それでも皆さんが快適に保育園を使えるように、
より良いアイディアを出し、
既製品で無いものは加工したり、オーダーで造ったりして
ご希望に沿っていきたいと思います。




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