外壁張替えの際には、下地や透湿シートまで一新すると安心が続く|名古屋市の外壁リフォーム

2018年7月12日|カテゴリー「外装リフォーム
名古屋市戸建の外壁張替え工事の、工事経過の様子です。
古くなった外壁をリフォームしようとすると、外壁塗装が一般的ですが、外壁材を新しくするという方法もあります。
費用は、「外壁塗装<外壁張替え」なので、一般的には外壁塗装の方が需要が多いです。

今回の物件は、、家を建ててから外壁塗装のメンテナンスを一回もしていないまま30年近く経過していたという状況もあり、 外壁張替えリフォームという選択になりました。




外壁張替え 2

外壁張替え3

既存の外壁材を撤去した時の様子

下地は湿気で腐っています。
強度もなく意味をなさない状況なので、下地から新しくする必要性がります。



外壁張替え工事の様子
下地も新しくしました。



白いシートは透湿シートと言って、水を通さないようにするものです。
サイディングをかぶせるための木部=胴縁(どうぶち)はひのき材で新しく施工。
ひのきの香りは、虫を寄せ付けないと言われています。
また、安い輸入材と比べて、耐久性があります。

見えない所にもこだわりを持って施工していますよ







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