屋根裏の換気/ 省エネ住宅 名古屋

2017年5月9日|カテゴリー「新築・全改装
名古屋市緑区の新築現場は、断熱材を施工する前段階。
断熱材を吹き付けてからでは、見えなくなる「屋根裏の換気」についてご紹介いたします。


屋根裏の換気
屋根裏の様子
温かい空気は上に上がり、冷たい空気は下側から吸気されます。
温度差で空気の流れを作り、換気口から換気を行うことで自然換気となっているのです。

屋根裏通気
屋根裏の天井に貼ってある白いモノのは、遮熱通気パネルというものです。

屋根裏の換気が行われていないと、どうなるのでしょうか?

空気がこもりやすい状態になり、夏場の暑い時期では2階がとても暑いという現象になるでしょう。
温度は60度になることもあり、構造躯体の木の寿命を縮めてしまう可能性もあります。

一方 冬場は、室内と室外で温度差が大きいので結露の心配があります。
通気が出来ない家は、ますます結露が起こりやすくなり、カビも発生しやすくなります。


木造の家は、程よい通気、換気で木を健康な状態に保つことが大切です


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